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なんとか音だし完了。
うわさに聞く、低音って感じです。

とりあえず画像のみ。








コメントは後で追記します。
オーディオ | Link | Trackbacks:0 | Comments:2
(2008/07/08(Tue) 00:01:20)

ケースは、ハー○オフにてジャンクなTVチューナーを1050円で購入。
中身をはずして、前後をアルミ板でふたをして、DAC用ののケースに流用してみました。
色合いがもうすこしな気もしますが割といい感じです。



金田風DACを作ろうと部品集めしていますが、なかなか時間がかかっています。
そのうち完成させたいと思いますが、もうすこし時間がかかりそうです。
一番面倒なケース加工が終わったので、少し安心。
やっとここまでできました。



メモリDAIも組み込み予定です。




自作/改造 | Link | Trackbacks:0 | Comments:0
(2008/06/15(Sun) 21:54:32)

これまでPCは、構築の流れでVisual用とAudio用に分けていました。
PCを同時に使用することもなく、分けることは本来なら意味がありません。
Audio用のPCを組むにあたって、Visual用PCをAudio用に転用しようとしましたが、
なぜか同じUSBでも躍動感のない、しょぼい音がしますので、今日の状態になっていました。

マザーボードその他の条件でPCIやUSBに微妙な差が出て、音に影響があると思われます。
そこで、我が家の中で一番音のよいAudio用のPCを中心に、システムを再構築&省スペース化してみました。
(といっても中古のケースに入れ直しただけなんですけど。。。)

低騒音、完全ファンレスにこだわっていますので、歴代CPUでもTDPの低い Pentium M(Dothan 21W)マシンです。
レギュレータ電源+ACアダプタ基板でドライブしています。
ACアダプタ基板やマザボ内でスイッチング方式で電源を作っていますので、どこまでノイズ的に有利かわかりませんが、
電源の供給能力の高さからでしょうか、ACアダプタと比較すると圧倒的にレギュレータ電源がよい音がします。

●外観



どーってことないMicroAT-Xケースですが、フルハイトのカードが使えるようになりました。
負荷動作時は12Vで3.5A〜4A流れますので最大50W程度の電力消費です。
プライマリディスプレイは14インチのディスプレイ、セカンダリディスプレイにプロジェクタを割り当てています。
オーディオの場合はプライマリディスプレイのみ、プロジェクタを使用する場合はセカンダリディスプレイに表示しています。


●構成パーツリスト

構成パーツメーカー仕様備考
ケースANTECAria中古。カバーはプラスチック、内部はアルミ製。
マザーボードMSI915GM Speedstar-FA4 
CPUINTELPentiumM730定格の1.6GHz
CPUクーラー不明ヒートシンク2段大き目のヒートシンクねじ止め重ね
DDR-RAMバルク(Team)PC-3200 1G×2あまりをRAM-DISKに
ビデオカードMSINX7600GS-MTD256Eロープロ、ファンレスに改造
起動HDDトランセンドTS8GCF266 8G無音、起動が割と早いです
PC電源第1電波+BONA ComputechDM-310+IS004基板レギュレータ電源+スイッチング分圧基板
オーディオカードAUDIOTRAKPRODIGY HD2 ADVANCEVisual系の音をS/PDIF経由で使用
DVD-DRIVELGGH20NS10シリアルATAで最安
OSMicroSoftWindowsXp SP2nLiteでサイズ削減
DVD再生ソフトインタービデオWinDVD7PureVideo有効
オーディオ再生ソフト Foobar2000 0.8.3OtaちゃんASIOプラグイン+ASIO4ALL




AV-PC構築 | Link | Trackbacks:0 | Comments:0
(2008/05/12(Mon) 12:46:14)

●奥の手って

あららの低音のディップでしたが、こんなこともあろうかと奥の手を用意しておりました。
ダブルバスレフ化です。

ちょうど半分くらいの位置に18mm厚の4つ穴を開けた板で補強していたので、
その穴を3つふさげば、ちょうど160Hzくらいのバスレフになるという目論みです。

穴をふさぐための板を切り出したのが、これ


ユニットをはずして、手を伸ばして、なんとか切り出した板を接着することができました。
奥の手というよりは奥に手というのが正しいかも。

あと、ユニットを支えているプラ板が気になりましたので、ユニットの周りに百均で買ったフェルトを貼ってみました。

ボーカルのニュアンスがよくなったような気がします。

●再度、測ってみました

しばらく乾燥させてから、ヒアリング&計測してみました。


かなり良くなりました。
出なかった低音が量感を伴って、底のポートから出てます。
目論み大成功!!

そして、いろいろ計測した結果です。


今度は1.2KHzと8KHzあたりのピークが気にはなりますが、あまりわかりません。






さすがに超低音は無理ですが、そこそこ低音が出ています。
ボーカルも前に出てくるようになり、小さなユニットでの点音源のメリットは大きいです。

割と成功の部類かも。。



自作/改造 | Link | Trackbacks:0 | Comments:0
(2008/05/02(Fri) 23:45:10)

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